云わずと知れた首都リスボン!
見所はたくさんあるのでゆっくり見ていってください。
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まずは玄関口のリスボン空港(Aeroporto)から。大体夜に着くのと、朝方出発のため夜に来ることが多いです。
中心街からほとんど離れていないところにあるため、リスボンの町のすぐ上を飛行機がビュンビュン飛んでいます。従って移転計画有り。 |
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北部の顔の1つ、コロンボ・ショッピングセンター(Centro comércial do Colombo)。
なんでもイベリアNo.1の大きさを誇るらしく、通路に通りの名前がつけられているのも面白いところ。 サッカーのダービーやクラシコの前は真っ赤になる。 |
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というのもコロンボ・ショッピングセンターのすぐ隣にあるのが、SL Benficaのホームスタジアムでポルトガル最大のルス・スタジアム(Estádio da Luz)。
ビッグマッチになるとポルトガル中から「ベンフィキスタ」が集う、通称「カテドラル」。 ポルトガル旅行をする方、ここに行かないと「ポルトガルへ行ってきた」とは口が裂けてもいえませんよ!! |
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Benficaの通称は"Equipa da Águia(イーグルス?)"、なので鷲のマークがしっかりと飾られています。
試合前にはチームのマスコットのVítoriaくん(猛獣)がスタジアム狭しと羽ばたきます。 |
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こちらはBenficaが生んだ国民的ヒーロー・エウゼビオ(Eusébio Silva Ferreira)の像。
SLBをヨーロッパチャンピオンに導き、独裁政治、植民地主義に振り回された英雄は、現在もSLBそしてポルトガル代表のシンボルとして大忙しです。 |
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こちらはBenficaのライバル・Sporting CPのホーム、ジョゼ・アルヴァラーデ・スタジアム(Estádio José Alvalade XXI)。
Campo Grande駅前にあり、娯楽施設やレストランも併設したスタジアムを越えたレジャー施設です。2005年のUEFAカップの決勝の舞台にも選ばれましたが、残念ながらSportingは決勝までたどり着いたもののロシアのCSKAに敗退!! |
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| 中心部の起点といえばポンバル公爵広場(Praça do Marquês do Pombal)。
各地区へと伸びる大通りが集うロータリーの下には地下鉄の黄色線と青線がクロスする、まさに大動脈です。各国大使館や外資系企業もこの辺りに集中しています。 ちなみにポンバル公爵とは18世紀の国王ジョゼに仕え、政治的全権を委ねられた独裁者で、様々な政治・経済改革やリスボン大地震後の復興に尽力した人です。 |
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ポンバル広場の北側にあるエドゥアルド7世公園(Parque de Eduardo��)。
一番上からはテージョ川まで見渡せ、季節によっては出店も出る。東京で言うところの日比谷公園のようなところでしょうか。 ただし夜になると非常に治安が悪くなるらしいので注意! |
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かつてポルトガルの大動脈だったアルコ・ド・セゴ・バスターミナル(Arco do Cego)。ポルトガル全国へ張り巡らされたRede Expressos社のバスをはじめ国際線も発着していましたが、2004年9月22日を以ってSete Riosに移転。今後は庭園として再開発されるとのこと(もう出来てるかも?)。
でもこっちのほうがBaixaに近いし隣にスーパーもあるし便利だったのになぁ・・・。 |
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ありし日のArco do Cego。 | |
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こちらが新ターミナルのセッテ・リオス(Sete Rios)。
地下鉄や国鉄とも乗換えが出来るのは便利なものの、周りに何もない。あと待合室もなく、朝5時頃にドアを全て開けたりするので、冬の夜行の旅は命を削ります。 今後に期待しましょう。 |
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ポンバル広場から南に伸びるLiberdade大通りを5分ほど歩くと、レスタウラドーレス広場(Praça dos Restauradores)が見えてきます。中心地区の始まり、3つの広場のひとつです。
Restauradoresとは「復興者」という意味で、スペインによる支配を打ち破るべく立ち上がった蜂起者を記念して作られました。 カフェや土産屋さんやトゥーリスト・インフォメーションなど、賑わっています。 |
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Reatauradoresの脇にある、ケーブルカー・グロリア(Glória)線。
すごく短くて乗っているのも観光客だけ。だけど味があっていいんですよね。 |
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ロシオRossio。
リスボンの中心といえば誰もがここを挙げるはず。スペイン人、イギリス人、アンゴラ人、ブラジル人、そして日本人と国際色豊か。でもポルトガル人はあんまり歩いていない。 名物のカフェやバーが並んでいて夕食前が一番混み合います。 ちなみにこの写真は留学の一番最後のリスボンの写真です。 |
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Rossioのすぐ隣にあるフィゲイラ広場(Praça da Figueira)。
BelémやAlfama、Bairro Altoへ向かうバスや路面電車のターミナルで、安宿も結構あります。 奥にSão Jorgeの城が見えます。 |
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Baixaの通りに忽然と現れる、サンタジュスタのエレベーター(Elevador de Santa Justa)。
古い建物ながら稼動していますが、観光客で通勤ラッシュのように混んでいるボロボロのエレベーターには乗る気がしませんでした・・・。 |
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Figueiraから南に伸びるとおりの真ん中を歩いていくと、歴史のありそうな門にたどり着きます。ここに来るまでも古びた町並みが情緒を醸し出しています。 | |
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門をくぐるとコメルシオ広場(Praça do Comércio)。
かつては政治経済の中心地だったらしいものの、リスボン大地震で崩壊。 現在は日夜様々なイベントが行われる憩いの場となっていますが、昼間から怪しい男が麻薬を勧めてくることもあるので注意。 |
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Comércioと通りを挟んですぐテージョ川(Rio Tejo)。
はるかスペインの内陸から流れてくる川はここから海となり、中世に数々の探検船を送り出してきました(負の収穫が主ですが)。 ポルトガルの伝統音楽・ファドを生み出したのもこの川の漁師たちであるといわれています。 |
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