Marvila

Marvila

新都心のMarvila地区は1998年の万博の舞台でした。


Marvila
国鉄(CP)とメトロのオリエンテ駅(Gare de Oriente)。
Santa Apolóniaから1駅で全ての列車が停車。また、空港からも近く、SetúbalやAlentejo、Algarve方面への列車の分岐点でもある鉄道網の大動脈です。
地上にはバスターミナルもあります。
Sete Riosには泊まらないRenex社やRodonorte社などが停まります。
駅を出てテージョ川方面にある、ヴァスコ・ダ・ガマ・ショッピングセンター(Centro Comercial de Vasco da Gama)。
地下通路からも通じています。
内部は撮影禁止。
撮った後おねえさんに止められました。
反対側出口。
右側の建物はホテル。どことなく帆の形をしていますね。
万博の跡地は国際公園(?・Parque das Nações)と呼ばれています。

いかにも万博(跡地)!といった光景ですね。

恐らく、メインのパビリオンの跡。
ヴァスコ・ダ・ガマ・タワー(Torre de Vasco da Gama)。
2年前に登った時は華奢な足場と吹きつける冷たい風に尻込みしたものですが・・・この日は閉まっていました。
タワーの横からかかるヴァスコ・ダ・ガマ大橋(Ponte de Vasco da Gama)は前兆18kmの世界最大級のつり橋。
これも巨大国家プロジェクトでした。

やたらとヴァスコ・ダ・ガマの名が付けられているのは、万博が開催された1998年は彼のインド到達500周年であるため。

遥か彼方まで続きます。朝方霧が出ると恐い!
ターミナルがArco do Cegoにあった頃、南部行きの高速バスはすべてここを通ったのですが、Sete Riosに移転してからは南の25 de Abril橋を使うようになってしまい、ちょっと寂しい。

ちなみに、この橋のあたりからテージョ川は海水になるそうです。

ヨーロッパ1の規模を誇るリスボン水族館(Ocenário de Lisboa)。
「海洋万博」の名残り。
水族館で干物の催しですか・・・。
水族館、タワー、ロープウェイ、橋とすべてを一望。
ショッピングセンターから駅の方を眺めてみました。

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