Ribatejo

(2004年5月14日訪問)
旅したのはTomarのみ。未開の地に終わってしまったRibatejoでした。

TOMAR




トマール(Tomar)。

北の方の何にもないところでバスを降ろされたのでとりあえずモウシャオン公園(Parque do Mouchão)の入り口にて。



ナバオン川(Rio Nabão)に架かる橋から。とても綺麗な町です。



↑と反対側から。井の頭公園を髣髴とさせる池。



モウリャオン公園内。



市庁舎の前のレプブリカ広場(Praça da República)
後ろには城壁がそびえ立つ。



旧市街の町並み。
いろいろな顔を持つトマールですが、どこにでも当てはまるのがまるで時が止まったように穏やかであることです。



旧ユダヤ教修道院・シナゴガ(Sinagoga)
民家に並んでいて、看板がなかったら気付かないであろうくらい簡素。



キリスト教修道院へ向かう途中にある庭園の入り口にいるエンリケ航海王子像(Infante D. Henrique)
数あるエンリケさんの像の中でも一番格好いいこの決めポーズ!。

Convento de Cristo(Tomar)





地図に書いてあった道を進んでみると全く舗装されてもいない獣道でした。



登りきって城壁をくぐるとキリスト教修道院(Convento do Cristo)でした。
ポルトガル最大規模の修道院だとか・・・。



入り口をくぐると早速回廊が。



さらに回廊が。


またまた回廊が!

一体いくつあるの!?



有名な大鏡はマヌエル様式の傑作。
トマール修道院が世界遺産たる所以。

(2018年追記)当時のデジタルカメラは広角性能が低く、上手く撮るために斜め撮影になってしまいました。
約10年後に若者の間で斜め撮影が流行るとは、この頃は思ってもいませんでした。



広~い廊下。
ここがかつてエンリケ航海王子も生活したといわれる寮だったと思われます。



会議室?食堂?
自分的にはかつて某高級ホテルの建設現場でバイトした時の作業員食堂を彷彿とさせられました。



大所帯のせいか、井戸もやたらと多かった。



どこまで続くの?



裏庭には何故かオレンジ畑が?
しかもちゃんと収穫してる気配ありでした。



修道院の隣の土地は荒れ果てていました。光と影・・・。

<了>


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